ニキビ跡を治す方法

10.ニキビ跡を治すには

にきびが治らないということはありません。正しいケアをすれば跡も残さずに改善できます。初期の段階で適切に処置をすることが肝要です。また、ニキビ跡が治らないのは体質も関係していると言われています。しかし、ニキビ跡ができてしまっても、ケア次第で薄くしたり治すことができます。肌の状態によって治り方が異なりますので、把握しておくとよいでしょう。

赤みとして残った肌は比較的改善しやすいです。時間はかかりますが改善できますので、正しい洗顔と手当を継続するとよいでしょう。色素沈着がありシミとなってしまった場合にも決して治らないということはありません。しかし、紫外線などでメラニン色素が増えてしまうと、肌の深層部までシミが広がってしまい改善しにくい肌となってしまいます。初期の段階でピーリングを行なうと改善しやすいと言われています。凸凹の肌となってしまう最悪のニキビ跡の場合には、改善にはかなりの時間と労力が必要です。肌のターンオーバー力の改善がカギとなりますので、レーザーの照射やケミカルピーリングなど専門機関でのケアを受けた方が確実です。

肌トラブルは酷くならないうちにケアすることできれいに治せますが、にきびの中央が白くなり膿がたまってくると潰してしまう人がいます。膿を出した方が早く治ると言われていますが、不適切な方法で行うと跡になる原因になります。汚れた手や爪を使用するのはあまり良い方法ではありません。専用の器具を利用するか、皮膚科での処理が安全です。